2022年10月12日

ひろこ
ひろこ
あなたの食の専属パートナー ひろこ です。
特定保健指導の仕事に追われていたら、2ヶ月近くブログを更新していませんでした。申し訳ございません。
先日、散歩がてら普段は利用しない遠くのスーパーにいったら、個人的にテンションが上がるスポットを発見したのでご紹介します♪

けんコミ

新しいマロンスイーツを期待して、家から徒歩20分以上先にあるサミットに行きました。

入口、入ってすぐのところに、「けんコミ」なる手作り看板と共に、色々な測定機器が並んでいるのを発見!!
マロンスイーツは横に置いといて、まずは測定♪

このけんコミは、住友商事㈱㈱トモズサミット㈱の3社とサンフラワープロジェクトが共同で実施している取組だそうです。
サンフラワープロジェクトは、国分グループ本社㈱大木ヘルスケアホールディングス㈱東邦ホールディングス㈱による、医療、食品、健康、介護、美容、快適な生活などの観点から新たなビジネスモデルを創ることを目指した取り組みだそうです。

けんコミのミッションは、『食と健康』で地域のお客さまに寄り添う
サンフラワープロジェクトのビジョンは、食を通じて生活者に健康で豊かな暮らしを提供すること
つまり、食と健康の両面でお客様のニーズを満たしたいって思惑が、形になった場所てことですね。

けんコミには、8台の健康測定器が設置してありました。
8台の内訳は、血圧、ストレス、糖化度、血管、ヘモグロビン、骨健康、野菜不足、体組成といった感じです。
これらを無料で使用できて、健康状態をセルフチェックすることができます。
加えて、管理栄養士が健康相談や栄養相談、レシピ提供などもしてくれるそうです!!

ひろこ
ひろこ
日常使いする場所で、気軽に相談できる環境を無料で提供するって社会的な貢献度が高いスペースだなと感心しました。
このサービスを無料で行っているのは素晴らしいのですが、サービスと売上の関係性が見えにくい中で、企業として評価をどのように行うのかが気になります。評価が悪いとサービス中止になってしまいますからね。

ベジチェック

糖化度、骨健康など普段は測定できない器機をルンルンでこなす私。
裏にまわったら、以前、カンブリア宮殿で見て以降、やってみたいと思っていたベジチェックを発見!!

ベジチェックはカゴメ㈱が手掛けるディバイスです。
手のひらをかざすだけで、野菜の充足度と摂取量の推定値を見える化してくれるものです。

ベジチェックでは、皮膚カロテノイド量を測定しています。
野菜を食べると、野菜に含まれるカロテノイドが体に吸収され、2~3週間たつと皮膚にも蓄積します。
よって、皮膚のカロテノイド量を測定すれば、野菜摂取量を推定することができる、といった仕組みになっているそうです。

カロテノイドは緑黄色野菜に多く含まれますが、淡色野菜にはそれ程含まれません。
カゴメ㈱の調べでは、緑黄色野菜の摂取量が多い人は、淡色野菜の摂取量も多くなる傾向があることから、野菜全体の摂取量を推定できるとしています。
よって、淡色野菜に偏った摂取の場合は、期待した結果が出ない可能性が高くなります。

測定結果は、①野菜摂取レベル(0.1~12.0の120段階)、②推定野菜摂取量を示してくれます。
野菜摂取レベルが7~8位だと、推定野菜摂取量は350g以上となるそうです。

近隣住民の方のトップ3はこんな感じ。
1位と2位には、大きな差がありますね。
ちなみに、カゴメ㈱の持っているデータでは、野菜摂取レベルの平均値は5.7だそうです。

ちなみに、私の結果は、
10.8でした!!
食事に野菜がないと落ち着かない性格なので、妥当な結果といえば結果なのでしょう。

このベジチェックは、イベントで使われることが多いようですが、常設してある場所もありますので、気になる方はチェックしてみてください。

 

ひろこ
ひろこ
けんコミは、買物もほったらかしで、存分に楽しまさせていただきました。はじめは私一人で利用していましたが、最後の方では4~5人が利用していました!!
気軽に健康相談ができるスペースって、以前経営していたベジフルのコンセプトの1つでもあったので、なんか嬉しかったです。月1回はりようしよっと!!

 

【参考文献】
カゴメ株式会社 HP