2021年9月20日

ひろこ
ひろこ
あなたの食の専属パートナー ひろこ です。
最近の天候不順で野菜の値段が乱高下していますね。白菜が1/4個で198円って、限度超えてる😅 それなのに、チラシには1/4個で98円の日があったり。確実に予想大外れたね。
そんな中、食品ベンダー企業時代の友達の尚ちゃんから、「野菜が高い時に食費を抑えつつ野菜をたくさんとる方法を知りたい!!」と言われたので、考えてみました。

尚ちゃん情報

尚ちゃんは配偶者と、子どもの三人暮らし。
仕事をしながら、絶賛、1歳レディの子育て中。
初産だから、恐らく子育ても慎重になっていそう。
最近の悩み事は、娘さんから風邪がうつること。
お出かけ好きだから、ストレス溜まっているかもです。
子どもいると、急な出費もあるだろうし、お金気にせずにお買物は出来ないもんね。

今回は、基本、料理をする人向けのお野菜をとる方法をお伝えいたします。

まずは売り場を見渡そう

今回のような天候不順で野菜が高くなっている場合、全ての野菜が高い訳ではありません。
私の自宅近辺では、レタスや白菜は高め、トマトや小松菜などはやや高めといったところでした。
しかし、南瓜は丸々1個が198円と格安、ゴーヤも一本98円と少し安めでした。
天候不順で野菜が高めの時は、売場で手頃な野菜を見つけてからメニューを決めることをお勧めいたします。

価格変動のない生野菜を活用

価格変動のない手頃な野菜と言えば、もやし、きのこ類、豆苗と言ったところでしょうか。

豆苗は売場では量がありそうに見えるのですが、サッと炒めただけで、カサが全くと言っていいほどなくなる😓
今回の「食費を抑えつつ野菜をたくさんとる方法」には不向きな食材です。

もやしは、生OK、炒め物OK、鍋OKと万能選手。
食材としてクセが無く、カサも一定量保てるのも魅力要素。
残すは、調理者の手持ちレシピ数しだいと言ったところでしょうか。

きのこ類は、香りもあり、イノシン酸やグアニル酸などの旨味成分を含むので、オススメ食材です。
種類によっては生OK、炒め物OK、鍋OK、揚物OK、炊き込みご飯OKと、かなり使い勝手が良い食材です。
もやし同様、調理者の手持ちレシピ数しだいと言ったところでしょうか。

緑黄色野菜をとりたいときはトマト缶!

価格変動のない手頃な緑黄色野菜と言えば、断然、トマト缶🍅
1缶400gで100円以下で販売されていることが多いので、手頃野菜でしょう。
生トマトのようなフレッシュ感はありませんが、煮込み料理などではホールトマト缶の方が濃厚に仕上げられます。
食感はイマイチですが、生でも使用できるので、冷製パスタ、ガスパチョなどの冷製スープなどに作る時に使えます!
生OK、煮込み料理OK、鍋OKとかなり優秀です。

お手頃な乾物野菜は切干大根

最近は、色々な乾燥野菜が出ていますが、断然お買い得なのが切干大根です。
レシピ展開ができなさそうなイメージがありますが、アンチョビでいためたり、カレー粉を入れて煮たり、和洋中どのジャンルでも使えます
天ぷら、ナムルなどもオススメなので活用してみてください。

冷凍野菜の方が安い場合もあり⁉

ほうれん草、小松菜などの葉物野菜が高い時は、冷凍食品の方が安い可能性があります
また、カリフラワーは年間を通しても冷凍食品の方が安い時期の方が長いと思います。
相場として、1g1円前後ですので、冷食コーナー割引日だったら、さらに覗く価値ありです。

有機野菜も見てみよう

普段は、普通の野菜に比べて有機野菜はお高め。
有機野菜をご購入の方はご存知かもしれませんが、有機野菜は普通の野菜に比べて価格変動幅が小さいです。
普通の野菜がいつもの2倍以上した時は、有機野菜売り場をのぞいてみましょう。
価格が同じくらいなら、「ちょっと贅沢してみよう」といった視点で有機野菜を利用するのも有りかもしれません。

ひろこ
ひろこ
いかがでしたか? いつもなら、「色々な食材を食べましょう!」が口癖な私ですが、価格が絡んでくると背に腹は代えられないですよね。気候変動による野菜価格の高騰は少し待てば元に戻ります。使い慣れていない食材にも慣れるチャンスと前向きに思って、この機会に手持ちのレシピを増やしましょう。そして、価格が戻ったら、色々な野菜を食べてくださいね!!