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玄米に変えただけでは体重変化は望めません

巷で言われているダイエット法は、いとも簡単に瘦せられるようにいわれています。たいていのダイエット法は科学的根拠がない上に、取扱説明書なるものは存在しません。「玄米でやせられる」そんな情報を鵜呑みにした方のお話しから、学びましょう。

食品表示を利用しよう!!

今や、加工食品を食べない日はないといっても過言ではありません。自炊する習慣が無い方は、ほぼ、外食かコンビニなんてことも当たり前の世の中ですね。特定保健指導でお話を聞いていると、「自炊しないし健康的な食事は無理」といった発言をよく聞きます。加工食品には、原材料や栄養成分の表示がされているので、それを読み解く力が身に付けば、コンビニ食でも健康管理は可能ですよ。

食品の栄養成分を知る方法

今、食べようと思っている食事が、どのような栄養成分が含まれているか、おおよそを把握できますか? 
昼食は炭水化物が多めの食事だったから、夕食は炭水化物を少なめにしておこうかなとかの判断ができると自己管理がし易くなりますよね。

サプリメントのあれこれ

食生活の乱れをサプリメントで補えばいいと安易に考えてはいませんか?
特定の成分を手軽にとれるのは、一見すると効率的ですが、弊害もあります。
何を食べるかを選択するのは、自分のこれからを決めることでもあるのです。

料理と食材と栄養成分の関係

栄養成分とか細かいこと理解する時間ないし。手っ取り早く教えてくれれば良いから。
気持ちはわかるけど、これが奥が深くて、簡単にはいかないのです。
料理、食材、栄養成分この3つはつながっています。自分が分かりやすことから、知識を深めていきましょう。

何を食べるか?

食事をするとき、なぜその食事にしたのか、はっきりと説明できますか? 
何となく食べている食事が、あなたの身体をつくっているのです。
何となく食べている食事が、体調を不調にさせてしまっているかもしれません。
何をたべるかは、生きていく上で大切ですよ。

ヒトはなぜ食べるのか?

食事が面倒くさい、食事は食べたい物だけを食べていたい。こんな気持ちをいだけるのは、飽食だからとも言えます。日本でも太平洋戦争が終戦した1945年頃は食糧難の真っ最中でした。それが、急速な経済発展とともに、食物は”不足”から”過剰”になってしまっています。食べるといった行為の基本を振り返ります。